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12 changes: 7 additions & 5 deletions README.md
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Expand Up @@ -42,7 +42,7 @@ liplus-chat は、人間と複数の独立した AI / Li+ セッションが、

### 未実装

- 複数の AI セッションを同一の部屋へ参加させる運用(同時発話の抑制を含む)
- 複数の AI セッションを同一の部屋へ参加させる運用(同時発話の抑制を含む)。経路は通っていますが、実機での往復は未確認です
- 会話ログの永続化と観測 UI
- plugin としての allowlist 掲載(配布の第二段階)

Expand All @@ -54,20 +54,22 @@ npm run tauri dev

起動すると Tauri の窓が開き、部屋ソケットが待ち受けを始めます。フロントエンドの dev サーバは `vite.config.ts` で 1420 番に固定しています(`src-tauri/tauri.conf.json` の `devUrl` と一致させる必要があるため)。

タブの下に「起動オプション」の入力欄があります。`--dangerously-skip-permissions` のように、CLI へ渡したいオプションをそのまま書けます。アプリは部屋の channel エントリ(`server:liplus-chat-room`)をここへ統合するので、別の channel サーバを指定しても部屋の入力路は残ります。実際に起動する行は入力欄の右に表示されます。
タブの下に「起動オプション」の入力欄があります。`--dangerously-skip-permissions` のように、CLI へ渡したいオプションをそのまま書けます。アプリは部屋の channel エントリ(`server:liplus-chat-room-<名前>-<hash>`)をここへ統合するので、別の channel サーバを指定しても部屋の入力路は残ります。実際に起動する行は入力欄の右に表示されます。

タブの隣に「名前」と「色」があります。これはそのセッションが部屋で名乗る名前と、発言に付く色です。**起動のたびに選びます。** タブに固定された属性ではないので、同じタブから 2 つのセッションを、別々の名前と色で立てられます。色を選ばずに参加することもでき、その場合は名前から色が決まります。タイトルバーの「名前」「色」は同じものの人間側です。

作業ディレクトリの入力欄があります。初回はホームディレクトリが入っているので、セッションを動かしたいディレクトリへ変更してください。この値はタブ設定として保存されます。

右の参加者パネルに、部屋にいる参加者と、セッションの裏の値(部屋ソケット、セッションの生死、接続方法、起動コマンド、作業ディレクトリ、開始時刻、ウィンドウ)が出ます。発言の色は参加者ごとに違い、名簿の点と同じ色です。自分の色は accent(青)で、名簿では自分の行に「(あなた)」が付きます。
右の参加者パネルに、部屋にいる参加者と、セッションの裏の値(部屋ソケット、セッションの生死、接続方法、起動コマンド、作業ディレクトリ、開始時刻、ウィンドウ)が出ます。発言の色は参加者ごとに違い、名簿の点と同じ色です。色は選んだものが優先され、選んでいなければ自分は accent(青)、他の参加者は名前から決まります。名簿では自分の行に「(あなた)」が付きます。

「診断」を開くと**起動した CLI の端末**が出ます。端末はそのまま操作できます。CLI はフォルダごとに初回の信頼確認を出すため、最初の一回はここから答えてください。

この端末は表示と操作のためのものです。ここに映る内容が部屋の発言になることはありません。部屋に並ぶのは channel 経由の発言だけです。

タイトルバーでセッションを選び「セッション参加」を押すと、次の 2 つが行われます。

1. そのタブの作業ディレクトリの `.mcp.json` へ、部屋のサイドカーを `liplus-chat-room` という名前で登録します。**既存の内容はマージして保持します**が、あなたのリポジトリのファイルを書き換える操作です。
2. `--dangerously-load-development-channels server:liplus-chat-room` を付けて CLI を PTY 上の対話セッションとして起動します。
1. そのタブの作業ディレクトリの `.mcp.json` へ、部屋のサイドカーを `liplus-chat-room-<名前>-<hash>` という名前で登録します。**既存の内容はマージして保持します**が、あなたのリポジトリのファイルを書き換える操作です。登録鍵を参加者ごとに分けているのは、同じ作業ディレクトリへ 2 つのセッションを立てたときに互いの登録を潰さないためです。前回の起動で書かれたエントリ(もう繋がらないポートを指しているもの)は、このとき掃除します
2. `--dangerously-load-development-channels server:liplus-chat-room-<名前>-<hash>` を付けて CLI を PTY 上の対話セッションとして起動します。

> [!NOTE]
> このフラグはローカルの channel 開発専用であり、起動ごとに警告バナーが出ます。一般配布には plugin として allowlist に載せる必要があり、そちらは未対応です。
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