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seisho (5ym/seisho@v1) で PDF にする形に移す - #7

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Oct 3, 2026
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@5ym

@5ym 5ym commented Oct 3, 2026 •

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paper を Action にした 5ym/seisho に合わせる。

変えたこと

  • レポート 29 本を .md から .qd に変換した。先頭の YAML フロントマターは取った。用紙やフォントは seisho v1.1 の既定の設定が足すので、各文書には何も書かない
  • .gitignore を seisho に合わせた
  • ワークフローは uses: 5ym/seisho@v1 だけにした
  • pandoc 用の confirm.sh・.markdownlint.json と、見本の sample.md を消した

確かめたこと

  • 29 本すべてを Quarkdown で --strict 付きでコンパイルし、エラーは無かった
  • 作業ブランチから実際に Action を回し、pdf-test ブランチに 29 本の PDF が出た。全角のコロン・空白を含む名前も通り、日本語も正しく出ている
  • 1 本を削除・1 本を変更した 2 回目は、差分だけが反映された

マージ前に古い pdf ブランチ (pandoc で作ったもの) を消し、マージ時の実行で全部を作り直す。

🤖 Generated with Claude Code

https://claude.ai/code/session_01USCeESvgLneCai7g8399GM

- レポート 29 本を .md から .qd に変換した (先頭に .include {../../_setup.qd})
- 共通設定 _setup.qd と .gitignore を seisho に合わせた
- ワークフローは uses: 5ym/seisho@v1 だけにした
- pandoc 用の confirm.sh・.markdownlint.json と見本の sample.md を消した

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01USCeESvgLneCai7g8399GM
@claude

claude Bot commented Oct 3, 2026 •

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Claude finished @5ym's task in 16s —— View job


レビュー結果

大きな問題は見当たりません。差分は機械的な変換が中心で、変更内容は PR の説明どおりでした。

確認した点:

  • .qd 変換: 抜き出して見た範囲では、フロントマターが外れ、先頭に .include {../../_setup.qd} が入っています。academic/<科目>/ の 2 階層下から ../../_setup.qd を指していて、パスも合っています。
  • _setup.qd: 設定は 5 行で、変換前の見た目の設定と矛盾はありません。
  • ワークフロー: uses: 5ym/seisho@v1 だけになり、::set-output などの非推奨コマンドも無くなりました。permissions: contents: write と concurrency: pdf もあります。
  • セキュリティ: シークレットの混入はありません。権限も contents: write に絞られています。
  • 削除したファイル: confirm.sh、.markdownlint.json、sample.md は新しいワークフローから参照されていません。

要確認 (指摘というより確認依頼です):

  1. 出力先ブランチ名: README は pdf ブランチを指していますが、PR 本文の動作確認は pdf-test ブランチで行われています。seisho@v1 が本番で pdf ブランチに出力するかを、マージ前に確認してください。
  2. 差分判定に必要な履歴: actions/checkout@v7 は既定で浅い clone です。旧ワークフローは git fetch --unshallow で履歴を取っていました。seisho 側で前回処理した位置を pdf ブランチから取る作りなら問題ありません。2 回目の差分実行は確認済みと書かれているので、おそらく問題ないはずです。
  3. 古い pdf ブランチ: PR 本文のとおり、マージ前に消し忘れないでください。旧 convertdone.txt が残ると、新しい実行と食い違うおそれがあります。

テストについては、この変更に自動テストを足す対象はありません。代わりに、Quarkdown の --strict コンパイルと実際の Action 実行で確認されており、妥当です。

@claude

claude Bot commented Oct 3, 2026 •

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Claude finished @5ym's task in 21s —— View job


レビュー結果

大きな問題は見当たりません。ただし、前回のレビュー (最初のコミット時点) の一部は、最新のコミット d056c47 で内容が変わったため当てはまりません。

前回からの訂正

  • 最新の差分では _setup.qd は存在せず、各 .qd の先頭の .include {../../_setup.qd} もありません。seisho v1.1 の既定の設定を使う構成なので、これで一貫しています。
  • PR 本文の「変えたこと」には、.include {../../_setup.qd} を足したことと、共通設定 _setup.qd を seisho に合わせたことが残っています。実際の差分と食い違うので、マージ前に直すのがよいです。

確認した点

  • ワークフロー (.github/workflows/convert.yml): uses: 5ym/seisho@v1 だけで、permissions: contents: write と concurrency: pdf があります。権限は最小限で、シークレットの混入もありません。
  • .gitignore: /output/ と /quarkdown-output/ を除外していて、ビルド成果物の混入を防げます。
  • 変換後の .qd: 抜き出して見た 3 本 (憲法B/1001、憲法A/0604、憲法B/1022) は、フロントマターが外れて本文が # 見出しから始まっていました。内容は変わっていません。
  • 削除したファイル (confirm.sh、.markdownlint.json、sample.md): 新しいワークフローから参照されていません。

要確認

  1. 出力先ブランチ名: README は pdf ブランチを指しますが、動作確認は pdf-test ブランチで行われています。seisho@v1 が本番で pdf ブランチに出力するかを、マージ前に確認してください。
  2. 古い pdf ブランチ: PR 本文のとおり、マージ前に削除してください。旧 convertdone.txt などが残ると、差分判定が食い違うおそれがあります。
  3. 履歴の取得: actions/checkout は既定で浅い clone です。seisho が前回処理した位置を pdf ブランチから取る作りなら問題ありません。2 回目の差分実行は確認済みとのことなので、おそらく問題ないはずです。
  4. インラインコードの扱い: 憲法B/1001レポート.qd の本文に、バッククォートで囲んだ ため池の保全に関する条例 があります。Quarkdown では --strict のコンパイルが通っていれば問題ありません。

テスト

自動テストを足す対象はありません。--strict コンパイルと実際の Action 実行で確認済みで、妥当です。

@5ym
5ym merged commit 9c64ba2 into master Oct 3, 2026
1 check passed
@5ym
5ym deleted the seisho branch October 3, 2026 12:16
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