Windowsデスクトップ上に常駐する、Googleカレンダーの予定表示ウィジェットです。
exe版は現在 Windows ARM64 版のみ提供しています。 通常の x86_64 PC をお使いの場合は、exe版は動作しません。「ソースから実行」の手順をご利用ください。
初回セットアップに Google Cloud Console での設定が必要です。 このアプリは Google Calendar API を使用しているため、各ユーザーが自分の Google Cloud Console で OAuth 認証情報(
credentials.json)を作成する必要があります。手順は SETUP.md を参照してください。所要時間は約5〜10分です。
- 予定一覧表示 - 時刻・タイトル・場所を表示
- 日付ナビゲーション - 前日・翌日の予定を確認可能
- 現在進行中の予定ハイライト - 今の時間帯の予定を強調表示
- 過ぎた予定の自動非表示 - 今日の終了済み予定を自動で非表示
- アラート通知 - 予定の5分前にポップアップ+サウンドで通知(ON/OFF切替)
- Google Calendarリンク - ワンクリックでブラウザのGoogle Calendarを開く
- ドラッグ移動 - ヘッダーをドラッグしてデスクトップ上の好きな位置に配置
- システムトレイ常駐 - 閉じるボタンでトレイに格納、ダブルクリックで復元
- 右クリックメニュー - 更新 / 今日に戻る / 最前面切替 / 終了
Python不要ですぐに使えます。
- Releases から最新の ZIP をダウンロード
- ZIP を解凍
- SETUP.md を参考に Google Cloud Console で
credentials.jsonを取得 credentials.jsonをCalendarWidget.exeと同じフォルダに配置CalendarWidget.exeをダブルクリックで起動
注意: 現在 Windows ARM64 版のみ提供しています。x86_64 PC をお使いの場合は、下記の「ソースから実行」をご利用ください。
初回のみ必要です。詳細は SETUP.md を参照してください。
- Google Cloud Console でプロジェクト作成
- Google Calendar API を有効化
- OAuth 同意画面を設定(テストユーザーに自分を追加)
- OAuth クライアントID を作成(デスクトップアプリ)
credentials.jsonをダウンロードしてプロジェクトルートに配置
git clone https://github.com/tsubasagit/ToDayGoogleCalender.git
cd ToDayGoogleCalender
python -m venv venv
.\venv\Scripts\pip.exe install -r requirements.txt.\venv\Scripts\python.exe main.py初回起動時にウィジェット上に「ログイン」ボタンが表示されます。クリックするとブラウザでGoogle認証が開始され、認証後は自動で予定が表示されます。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| ◀ 前日 / 翌日 ▶ | 表示日を切り替え |
| 今日 | 今日の予定に戻る |
| ↻ | 予定を再取得 |
| 🔔 | アラート通知の ON/OFF(5分前通知) |
| ✕ | トレイに格納 |
| 右クリック | コンテキストメニュー |
| ヘッダードラッグ | ウィンドウ移動 |
| Google Calendar ↗ | ブラウザで Google Calendar を開く |
- Python 3.12+
- tkinter - GUI
- Google Calendar API - 予定取得
- pystray - システムトレイ
- Pillow - トレイアイコン生成
