English | Japanese
RoboCup Rescue Simulation (RRS) のビジュアライザです。カーネルにリアルタイム接続してシミュレーションを観察したり、ログファイルを再生したりできます。
ブラウザから直接利用できます。インストール不要です。
https://shima004.github.io/SimScope/
TCP接続・URLロードはサポートしていません。ローカルのログファイルの再生のみ対応しています。
docker run --rm -p 3000:3000 ghcr.io/shima004/simscope:latestブラウザで http://localhost:3000 を開いてください。
npm install
npm run dev- Open 7z tgz tar.gz xz log file ボタンをクリック
- ログファイルを選択
- 読み込み後、スライダーやボタンで再生操作
ControlPanelの Log File の URL 欄にログファイルの URL を入力して Load をクリック。
注意: リアルタイム接続ではビューア向けのログデータのみ受信するため、一部機能(Perception表示など)は利用できません。フル機能を使うにはログファイルの読み込みを推奨します。
- 左上パネルの TCP Server にカーネルのホストとポートを入力
- デフォルト:
localhost/27931
- デフォルト:
- Connect ボタンをクリック
● Connectedと表示されたらシミュレーションが始まるのを待つ
起動時に--add-host オプションでホストマシンへのルートを追加します。
docker run --rm -p 3000:3000 \
--add-host=host.docker.internal:host-gateway \
ghcr.io/shima004/simscope:latestControlPanelの接続先を以下のように入力してください。
- Host:
host.docker.internal - Port:
27931
URLにクエリパラメータを付けることで、起動時の動作を設定できます。
| パラメータ | 例 | 説明 |
|---|---|---|
host |
?host=192.168.1.10 |
TCP接続先のホスト |
port |
?port=27931 |
TCP接続先のポート |
url |
?url=https://example.com/log.7z |
起動時に自動ロードするログファイルのURL |
team |
?team=TeamName |
画面に表示するチーム名 |
map |
?map=Tokyo |
画面に表示するマップ名 |
複数のパラメータを組み合わせることもできます。
http://localhost:3000/?host=192.168.1.10&port=27931&team=MyTeam&map=Tokyo
http://localhost:3000/?url=https://example.com/log.7z&team=MyTeam&map=Tokyo
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| Play / Pause | 自動再生 / 一時停止 |
| Prev | 1ステップ戻る |
| Next | 1ステップ進む |
| 0.5x / 1x / 2x / 4x / 8x | 再生速度の変更 |
- マップ上をクリック — エンティティを選択(何もない場所をクリックで選択解除)
- Follow — 選択中のエージェントにカメラを追従
- Perception — 選択中のエージェント/司令塔の知覚している世界の描画に切り替える(エージェント・司令塔選択時のみ有効)
- ⚙️ — カーネル設定を表示
- マップ — 建物・道路・エージェントを地図上に表示
- InfoPanel — 選択したエンティティの詳細情報・通信ログ
- 📌 — エンティティをピン留めして常に表示
- CivilianStatusPanel — 市民の生存・埋没・負傷状況(ヘッダークリックで折りたたみ可)
- IdleAgentPanel — アクションを実行していないエージェントの一覧(ヘッダークリックで折りたたみ可)
- Score — スコア
- Injured in refuge — 避難所にいる負傷市民の数/総負傷市民数
- Blockade cleared — 啓開された瓦礫の全体での割合
- Event Timeline — 重要イベントのタイムライン表示
