デスクトップのアイコン配置を記憶して、崩れたときに戻すだけのツール。
- インストール不要(exe 1個で動く)
- レジストリを一切使わない
- 記憶データは exe と同じフォルダのテキストファイル
| 項目 | 必要なもの |
|---|---|
| OS | Windows 7 以降 |
| CPU | 32bit / 64bit どちらでも可 |
| ランタイム | .NET Framework 4.0 以上 |
| 管理者権限 | 不要 |
| インストール | 不要 |
.NET Framework は Windows 8 以降なら最初から入っています。 Windows 7 の場合だけ、入っていないと起動しないことがあります。
IconAnchor.exe をダブルクリックすると、ボタン2つの小さな画面が出ます。
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| 記憶する | 現在のアイコン位置をファイルに保存 |
| 元に戻す | 保存した位置に戻す |
- 記憶にあるアイコン → 記憶した位置へ戻す
- 記憶にないアイコン(あとから増えたファイルなど) → 空いているマスに先頭から詰める
- 記憶にあるが今は無いもの(消したファイルなど) → 何もしない(無視)
layout_1920x1080.txt のように、画面サイズごとに別ファイルで保存されます。
解像度が変わっても記憶が混ざりません。中身はただのテキストなので、メモ帳で開けます。
このファイルにはデスクトップに置いてあるファイル名が並びます。 第三者に渡したりネットに上げたりしないよう注意してください。
X <TAB> Y <TAB> アイコン名
exe を書き込めない場所(Program Files など)に置いた場合は、
%LOCALAPPDATA%\IconAnchor に保存されます。保存先は画面の下に表示されます。
デスクトップの「アイコンの自動整列」が ON だと、Windows が位置を強制的に決めてしまうため 記憶・復元ができません。デスクトップ右クリック →「表示」→「アイコンの自動整列」のチェックを外してください。 (ONになっていると画面に警告が出ます)
この exe にはデジタル署名を付けていないため、ダウンロード後に初めて実行すると 「WindowsによってPCが保護されました」という青い画面が出ることがあります。 「詳細情報」→「実行」で起動できます。