このフォルダをそのまま Web に置けば、QRコードで配布できるデモ版になります。 サーバー側の処理はなく、すべて静的ファイルです。
| ファイル | 役割 |
|---|---|
index.html |
アプリ本体(これ1つで動作します) |
manifest.webmanifest |
ホーム画面に追加したときの名前・アイコン設定 |
sw.js |
オフライン用のキャッシュ(体育館で電波が弱くても起動します) |
icon-192.png / icon-512.png |
ホーム画面アイコン |
apple-touch-icon.png |
iPhone / iPad 用アイコン |
favicon-32.png |
ブラウザのタブに出る小さいアイコン |
.nojekyll |
GitHub Pages の余計な変換を止めるための空ファイル |
- GitHub にログインし、右上の「+」→「New repository」。
- Repository name に例えば
pickleball-scoresheetと入力。 - Public を選択(Private だと Pages が有料プラン限定になります)。
- 「Create repository」。
- 作ったリポジトリの画面で「uploading an existing file」(または Add file → Upload files)。
- このフォルダの中身(
index.htmlなどのファイル)をドラッグ&ドロップします。 フォルダごとではなく、中のファイルを直接入れてください。 - 下の「Commit changes」を押します。
.nojekyllは先頭がドットのため、環境によってはドラッグ&ドロップで表示されないことがあります。 見当たらない場合は「Add file → Create new file」でファイル名に.nojekyllと入力し、中身は空のまま Commit しても構いません。
- リポジトリの Settings → 左メニューの Pages。
- Source で「Deploy from a branch」を選択。
- Branch を
main、フォルダを/ (root)にして Save。 - 1〜2分待つと、同じ画面の上部に公開URLが表示されます。
公開URLはこの形になります。
https://<GitHubのユーザー名>.github.io/<リポジトリ名>/
例:ユーザー名が kento-sasano、リポジトリ名が pickleball-scoresheet なら
https://kento-sasano.github.io/pickleball-scoresheet/
QRコード生成.html をブラウザで開き、上記のURLを貼り付けてください。
PNG(印刷用)と SVG(拡大しても劣化しない形式)で保存できます。
index.html を新しいものに差し替えて Commit すれば、そのまま反映されます。
ただし sw.js がキャッシュを持っているため、既に開いたことのある端末では
古い画面が出ることがあります。アプリを更新したときは sw.js の1行目付近にある
const CACHE = 'pb-scoresheet-v1';の v1 を v2、v3 … と変えてから Commit してください。次に開いたときに新しい版に入れ替わります。
ピックルボールのスコアシート(無料・登録不要) QRコードを読み取るとブラウザで開きます。アプリのインストールは不要です。 記録はお使いの端末の中だけに保存され、外部には送信されません。 よく使う方は、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」しておくと、 電波の届かない体育館でもすぐ起動できます。
Q. データはどこに保存されますか? 利用者の端末のブラウザ内(localStorage)だけです。サーバーには何も送られません。 端末を変えると記録は引き継がれないので、必要な場合はアプリ内のCSV出力を使ってください。
Q. プライベートブラウズだと記録が消えます その場合はアプリが起動時に警告を表示します。CSV出力で保存してください。
Q. 独自ドメインを使いたい Settings → Pages の「Custom domain」に設定できます。設定後はQRコードを作り直してください。
Q. iPhone でホーム画面に追加したい Safari で開き、共有ボタン → 「ホーム画面に追加」。全画面表示で起動します。