おんぼろクラシックカーで、高原・海岸・夕焼け峡谷、そして星空の都会へ。 MSX turbo R(R800)+ V9990向け、512KiB ASCII8カートリッジのドライブアクションです。
v0.8 ROM · 操作・構成・検証の詳細 · 旧v0.7の説明
映像はopenMSXで動かした実ROMの360フレーム、12.27秒です。各ステージの初期位置・速度・交通を設定し、その後は通常キー入力で走行しています。ハプニングのネタバレを避けた区間を連結した映像で、生成画像や疑似ゲーム動画ではありません。
| ステージ | 風景 |
|---|---|
| HIGHLAND RALLY | 高原・森林・大きなカーブと起伏 |
| COASTAL DRIVE | 海・白い街・ヤシの木 |
| SUNSET CANYON | 夕焼け・赤い岩場・橋区間 |
| STARLIGHT CITY | 星空・青いビル・暖かい窓明かり |
高原から順番にクリアすると次を解放し、解放済みステージは再選択できます。夜景でもUFOと牛は健在です。 時間切れ・燃料切れ・接触によるゲームオーバーはありません。最高速表示は240km/h、車は56×38ドットの架空のクラシックカーです。 解放状況と記録は電源投入中のみ保持し、リセット・終了で消えます。SRAM保存はありません。
- 選択画面: ←/→で選択、Space/↑で出発。
- 走行: Space/↑でアクセル、←/→でハンドル、X/↓でブレーキ。
- Escで一時停止・再開。一時停止中のXで選択画面へ戻ります。
- クリア後: Spaceを離して押し直すと次へ。Escで選択画面へ戻ります。
- ジョイスティック1にも対応。トリガー1がアクセル、トリガー2がブレーキです。
各自のopenMSXとBIOSを用意し、表示先をGFX9000にしてください。エミュレーター、BIOS、コンパイラーは同梱しません。
openmsx -machine Panasonic_FS-A1ST -ext gfx9000 -cart outputs/MAGICAL_HAPPY_RALLY-v0.8.rom -romtype ASCII8
WindowsではNode.jsを用意し、OPENMSX_EXE、必要に応じてOPENMSX_SYSTEM_DATAを設定してPLAY.cmdから起動できます。
4コースの形状や画像を削らず、可逆圧縮と昼夜アトラスの差分で512KiBに統合しました。夜コースは展開速度を優先して従来のXOR差分方式を維持しています。 ROMは524,288バイト、使用量523,325バイト、空き963バイトです。
- ネイティブ検証80/80項目PASS。全4,096地点、通常入力のみの全ステージ完走、解放・再選択・接触とUFO捕獲後の復帰を確認。
- 昼夜切り替え等19/19項目PASS。旧3ステージ27場面の走行領域が画素一致。
- 全素材再生成によるROM一致、ROM内の全地点データと元データの一致を確認。
- 通し走行平均: 高原27.24fps、海岸29.86fps、峡谷28.41fps、夜景25.95fps。30fps固定ではありません。
旧v0.7に比べ昼の3コースには僅かな処理負荷増があります。夜景の単独試作は同条件で25.85fpsであり、短いGIF区間のfpsとは区別しています。実機未検証です。検証はopenMSX上の自動テストで、人間のプレイテストとは区別しています。
ネイティブ検証 · 昼夜・画素比較 · データ検証 · 再ビルド
SHA256: b82783ace42f37072faf0e0c1c8d55569be934473622bae6205116a2d65a631d
Python/Pillow、SDCC、Pasmoが必要です。SDCC/PASMO環境変数に既存の実行ファイルを指定してください。
python -m pip install -r requirements.txt
python tools/build.py
python tools/check_four_stage.py
python tools/check_local_rebuild.py
ビルド出力の outputs/MAGICAL_HAPPY_RALLY-v0.8-local.rom と公開用 MAGICAL_HAPPY_RALLY-v0.8.rom は同一内容です。再ビルド前はこのROMを使用中のopenMSXを終了してください。ネイティブ検証の手順は詳細を参照してください。
自車は承認済みのAI生成デザイン案を既存16色へ変換した架空のクラシックカーです。原案と変換処理を保持しており、他ゲームの車画像やメーカーのロゴは使用していません。
