動画、テキスト、課題、スターターアプリを使って、配属直後のエンジニアがWebアプリケーション開発を、目的から検証まで説明できるようになるための教材です。
この研修では、技術用語の暗記ではなく、次の一連の動きを練習します。
- 誰の何を良くするのかを確認する
- 手元で動かし、観察し、変更する
- データ、API、画面、テスト、セキュリティをつなげて考える
- AIを補助に使い、出力を自分で検証する
- 判断、確認結果、残課題をチームに説明する
- 新卒、第二新卒、配属直後の若手エンジニア
- Web開発、チーム開発、クラウド、AI利用を一続きの仕事として学び直したい人
- AIを使いながらも、根拠、差分、検証結果を自分で説明したい人
- チャプター一覧で章の位置づけを確認する。
- 動画プレイリストで該当章を視聴する。
- 動画スクリプトで聞き逃した箇所や用語を確認する。
- テキスト資料で、実務上の考え方と概念のつながりを読む。
- 課題で成果物を作り、観察、判断、確認結果を残す。
AIに相談する場合は、AGENTS.mdの方針に従ってください。 AIは説明、問い返し、デバッグ、レビューの補助に使えますが、提出物の判断理由と検証結果は受講者自身の言葉で残します。
README.md 研修全体の入口、章一覧、動画リンク
textbook/ 研修全体を読み物として再構成したテキスト資料
video-scripts/ 各章の動画ナレーション台本
assignments/ 章ごとのワークブック、starter、submission置き場
starter-apps/ 複数章で使う演習用アプリ
site/ 公開教材サイト (Astro + Vite+) のソース
AGENTS.md AI学習支援のためのリポジトリ方針章構成、受講順、動画リンクはこのREADMEを正本にします。 動画リンク確認日: 2026-06-25 個別URLを確認できた章は直接リンクを置き、未確認の章はプレイリストへリンクしています。
| 章 | Part | テーマ | 動画 | 台本 | 課題 |
|---|---|---|---|---|---|
| 01 | Part 1: オリエンテーション | 研修ロードマップ | YouTube | 台本 | 課題 |
| 02 | Part 1: オリエンテーション | 作る前に価値を見る | YouTube | 台本 | 課題 |
| 03 | Part 1: オリエンテーション | AIを使い、検証して進める | YouTube | 台本 | 課題 |
| 04 | Part 1: オリエンテーション | チームに情報を渡す | YouTube | 台本 | 課題 |
| 05 | Part 2: 開発の基本動作 | 開発環境とCLIの入口 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 06 | Part 2: 開発の基本動作 | 変更をレビューにつなげる | YouTube | 台本 | 課題 |
| 07 | Part 2: 開発の基本動作 | Webの仕組みを観察する | YouTube | 台本 | 課題 |
| 08 | Part 2: 開発の基本動作 | 既存コードを小さく読む | YouTube | 台本 | 課題 |
| 09 | Part 3: Webアプリケーション開発 | 要件からドメインを整理する | YouTube | 台本 | 課題 |
| 10 | Part 3: Webアプリケーション開発 | データを保存できる形にする | YouTube | 台本 | 課題 |
| 11 | Part 3: Webアプリケーション開発 | APIで画面と業務をつなぐ | YouTube | 台本 | 課題 |
| 12 | Part 3: Webアプリケーション開発 | フロントエンドとアクセシビリティ | YouTube | 台本 | 課題 |
| 13 | Part 3: Webアプリケーション開発 | テストとコード品質 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 14 | Part 3: Webアプリケーション開発 | セキュリティの基本 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 15 | Part 4: 実行環境と運用 | コンテナと実行環境 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 16 | Part 4: 実行環境と運用 | クラウドとCI/CD | YouTube | 台本 | 課題 |
| 17 | Part 4: 実行環境と運用 | オブザーバビリティとSRE | YouTube | 台本 | 課題 |
| 18 | Part 5: AIと知識作業 | LLMと生成AIの基礎 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 19 | Part 5: AIと知識作業 | AIコーディングの実務ワークフロー | YouTube | 台本 | 課題 |
| 20 | Part 5: AIと知識作業 | テクニカルライティングと知識共有 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 21 | Part 6: 最終プロジェクト | 個人開発プロジェクト | YouTube | 台本 | 課題 |
| 22 | Part 6: 最終プロジェクト | 既存プロダクト改善 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 23 | Part 6: 最終プロジェクト | 本番リリース判定 | YouTube | 台本 | 課題 |
| 24 | Part 6: 最終プロジェクト | 最終発表と次の学習計画 | YouTube | 台本 | 課題 |
各章の課題は assignments/chapterXX-*/README.md から始めます。
提出物は次のように受講者ごとのディレクトリへ置きます。
assignments/chapter08-debugging/submission/<github-account>/starter/ に記入用ファイルがある章では、必要なファイルを自分の submission/<github-account>/ にコピーしてから記入します。
- 実在の顧客情報、個人情報、APIキー、パスワード、トークンを提出物やIssueに書かないでください。
- AIに相談するときも、秘密情報や社外秘の仕様を入力しないでください。
- スターターアプリは研修用の最小構成です。本番サービスの設計例ではありません。
- 動画、台本、テキスト、課題は相互に補完する教材です。どれか一つだけを正本として扱わず、章の目的に合わせて参照してください。
サポート窓口はこのREADMEにまとめます。
| 種別 | 使う場所 | 注意 |
|---|---|---|
| 学習質問 | GitHub Discussions、または研修で指定された連絡先 | 課題の解答全文、個人情報、秘密情報は書かない |
| 教材不備 | GitHub Issue | 誤字、リンク切れ、説明不足、古い技術情報、starter app不具合を報告できる |
| セキュリティ報告 | 公開Issueではなく、リポジトリ管理者またはhaya, Inc.の指定窓口 | 脆弱性、secret混入、個人情報混入は公開Issueに詳細を書かない |
| ライセンス相談 | リポジトリ管理者またはhaya, Inc.の指定窓口 | 再配布、商用利用、派生教材化、本番利用、AI学習利用は事前許可が必要 |
IssueやPull Requestを作る前に、CONTRIBUTING.md を確認してください。
公開サイトは site/(Astro + Vite+)のソースから生成し、テキスト資料(textbook/book/ の章ファイルと textbook/glossary.md)から、検索付きの教材ポータルとして公開します。
デプロイは GitHub Actions(.github/workflows/deploy.yml)で行い、main への push で自動更新されます。
想定URLは https://haya-inc.github.io/engineering-bootcamp/ です。
GitHub Pages の Source は「GitHub Actions」を使います(リポジトリの Settings → Pages で設定)。 ローカルでの開発・ビルド手順は site/README.md を参照してください。
このリポジトリは Haya Engineering Bootcamp Source-Available License で公開します。 これはオープンソースライセンスではありません。 閲覧、clone、fork、個人学習、haya, Inc. が実施または承認する研修での利用は許可します。 再配布、商用利用、教材化、派生物の公開、本番利用、機械学習モデルやデータセット作成への利用は、事前の書面許可なしには認めません。