数値計算に必要な環境を迅速に構築できるDevcontainerテンプレート
このリポジトリを元にしたリポジトリをクローンし,VSCodeで開くと,数値計算に必要な環境が一発で構築されます. また,LinterやFormatterも設定済みで,品質の高いコードを書くための環境が整っています.
- Python 3.12 + Numpy + JupyterNotebook
- Julia
- gcc/gFortran + MPI
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必要なツール類をインストールします.
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GitHubアカウントを作成します.
- こちらの記事を参考にしてください: Githubアカウント作成方法
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Gitを設定します. ターミナルを開き,以下のコマンドを実行して,ユーザー名とメールアドレスを設定します.
git config --global user.name "GitHubアカウントのユーザー名" git config --global user.email "GitHubに登録したメールアドレス"
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このリポジトリを元に新しいリポジトリを作成します.
- GitHubのUse this templateボタンをクリックして,新しいリポジトリを作成します.
- リポジトリ名は任意ですが,例えば
<苗字>-mds-workspaceのようにするのが良いでしょう.
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VSCodeで新しいリポジトリをクローンして開きます.
- ターミナル上で以下のコマンドを実行します. 初めての場合は認証が必要になることがあります.
git clone <作成したリポジトリのURL>
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VSCode上でDevcontainerを開きます.
Ctrl+Shift+P(Windows), Cmd+Shift+P(Mac)を押してコマンドパレットを開き,Dev Containers: Rebuild and Reopen in Containerを選択します.- しばらく待ちます(15分程度かかる場合があります).
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srcディレクトリ以下にディレクトリを作成し,数値計算のコードを書き始めます.- 必要に応じてサンプルコードを参考にしてください.
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実行やGit操作はVSCode上で行うことができます.
- 左のサイドバーの実行アイコンをクリックしてコードを実行したり,ソース管理アイコンをクリックしてGit操作を行ったりできます.使い方についてはCopilotなどに聞くと良いでしょう.
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全ての開発作業はDevcontainer内で行ってください.Devcontainer外でコードを実行すると,必要なライブラリがインストールされていないため,エラーになります.
- Devcontainer内にいるかどうかは,VSCodeの左下に
Dev Container:と表示されているかで確認できます. - Devcontainerを開くには,
Ctrl+Shift+P(Windows), Cmd+Shift+P(Mac)を押してコマンドパレットを開き,Dev Containers: Reopen in Containerを選択します. - Devcontainer内のターミナルを開くには,VSCodeのメニューから
Terminal -> New Terminalを選択します.
- Devcontainer内にいるかどうかは,VSCodeの左下に
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Pythonのバージョンを変更したい場合は,Devcontainer内のターミナルで以下のコマンドを実行してください.
uv python pin <バージョン名> uv sync
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Pythonのパッケージを追加したい場合は,Devcontainer内のターミナルで以下のコマンドを実行してください.
pipやcondaは使用できません.uv add <パッケージ名>
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Fortranのライブラリを追加したい場合は,
libディレクトリに配置し,Makefileで-Iオプションを指定してください.