高品質OCRアプリケーション - ScanSnapとKindleファイルの変換ツール
GoogleVisionOCRは、スキャンされたPDFやKindleのEPUBファイルからテキストを抽出し、検索可能な形式に変換するデスクトップアプリケーションです。Google Cloud Vision APIを使用して高精度なOCR処理を行い、日本語の縦書きテキストにも対応しています。
- ScanSnapから取り込んだPDFの高品質OCR処理
- KindleのEPUBファイルからのテキスト抽出
- 画質を維持したままのOCR処理
- 縦書きテキスト対応
- モダンなUI/UXデザイン
- GUI: Qt6
- OCRエンジン: Google Cloud Vision API
- 開発言語: Python
- パッケージ管理: PIP / venv
- ビルドツール: PyInstaller
- Python 3.8以上
- Qt6
- Google Cloud Visionアカウントとキー(APIキーの取得方法はGoogle Cloudのドキュメントを参照)
# 依存パッケージのインストール
pip install -r requirements.txt
# 実行
python -m src.main- アプリケーションを起動
- 「参照」ボタンからPDFまたはEPUBファイルを選択
- OCR設定(縦書き/横書き、品質など)を調整
- 「OCR処理を開始」ボタンをクリック
- 処理完了後、「結果をエクスポート」ボタンで保存
- 言語: 日本語/英語/自動検出
- テキスト方向: 縦書き/横書き
- 品質: 低/中/高(処理速度と精度のバランス)
- 出力形式: 検索可能PDF/テキストファイル/HTMLファイル
このプロジェクトはオープンソースで公開されています。
- Shohei (@Utakata)
