標準版とLUNE Editionを1つのアプリに統合しました。
Windows 11 x64向け。ZIPをすべて展開し、WaterCoolingDevice.exeを実行してください。 初回は通常の状態表示で起動します。
スリープ復帰時のUSB通信待ちによるフリーズを修正し、復帰後に再接続します。v3.4.3のゲームオーバーレイ、温度取得の自動復旧、水温連動ARGBも含みます。
Fixes UI blocking during USB cleanup and reconnects after resume. Includes the v3.4.3 game overlay, telemetry recovery, and coolant ARGB. Simulated recovery tests passed; actual hardware sleep/resume verification is pending.
設定の「LUNE Studioを有効にする」でテーマ機能が使えます。 サムネイルから選択し「Windowsに表示」で開きます。次回起動時の自動表示は別設定です。 対応USB液晶への表示、縦横・180度反転・明るさ、文字・背景・小さなGIFの編集と保存に対応します。 USB表示は動作確認済み3.5インチ機器向けです。すべてのUSB液晶への対応を保証するものではありません。 純正UsbMonitorは完全に終了してから接続してください。
内蔵LUNE・CYBER HUDに加え、White Cooling、Neon Overdrive、Thermionic Console、Soft Signal、Obsidian Flow、Prism Grid、Pop Spark、Pop Spark Chibiを同梱しています。
保存先は %LOCALAPPDATA%\WaterCoolingDevice\LuneThemes。既存テーマを上書きせず、削除した同梱テーマも自動復活しません。
再登録したい場合はアプリのThemesフォルダからテーマファイルを読み込めます。
本体の水温連動ファン制御・OLED・ARGB設定は引き続き利用できます。CPU/GPU温度取得には環境依存があります。CPU温度には同梱のPawnIOが必要な場合があります。 本体制御には対応するWater Cooling Device本体・ファームウェアが必要です。ファームウェアの変更・同梱はありません。
水温に連動するUSBファン・ARGBコントローラーです。保存したファン設定は、アプリを終了しても本体で動作します。仕様・写真・接続方法・販売情報は公式製品ページをご覧ください。
- Windowsアプリ: Windows 11 x64と対応するWater Cooling Device本体・ファームウェアが必要です。専用USBドライバは不要です。
- Dynamic Lighting: Windows 11標準機能から2系統のARGBを個別に操作できます。ARGB制御用アプリの追加インストールは不要です。SignalRGBは非公式対応です。
- CPU/GPU温度表示(任意): CPU温度取得には同梱のPawnIOセットアップが必要です。環境によって取得できない温度があります。
- Linux: 公式設定アプリは現在公開されていません。本体の基本制御はアプリなしで動作します。カスタムUI向けの通信仕様は下記をご覧ください。
- 接続方法・使用上の注意(説明書・検査証・インストール手順は本体の仮想USBドライブにも収録)
- Windowsアプリの使い方・動作環境
- 公開C#ソース・ビルド手順
- カスタムUI向け通信仕様
配線はPCの電源を切って行ってください。ファンは4ピンPWM、ARGBは3PIN 5V専用です(12V RGB接続不可)。
利用・改変・再配布の条件はソースコード利用条件をご確認ください。第三者ソフトウェアはライセンス一覧およびWindowsアプリの第三者ソフトウェア通知をご覧ください。
起動時の最小化は設定で有効にできます(初期値OFF)。LUNE Studioの前回位置の復元は初期値ONです。
Enable Start minimized in the notification area in Settings (default: off). Restore previous window position in LUNE Studio defaults to on.