公開Issueに書かないでください。 GitHubの Private vulnerability reporting から非公開で報告してください。
Please do not open a public issue. Use GitHub's private vulnerability reporting instead. 日本語・English どちらでも構いません。
台帳・知覚・Provider起動そのものに関わる報告は、本体 tomobit の SECURITY.md へ お願いします。GUIは新しい真実を作らず、本体を透過するだけです。
tomobit chat --view ndjsonの子プロセス起動 — 会話も記帳も本体が行います。 GUIは台帳へ直接書きません- 台帳の読み取り — メモリペイン・サイドバーは
~/.tomobit/tomobit.dbを 読み取り専用で参照します(実会話の内容を画面に表示します) ~/.tomobit/gui.json— 喋り方・作業ディレクトリ・畳み状態などのGUI設定。 台帳とは別ファイルで、経験は入りません- スクロールバックの永続化(既定OFF・opt-in) — 有効化するまで1バイトも書きません (ADR-0003)。 有効化した場合、会話全文がディスクに残ります
- チャットからのコマンド実行(既定OFF・明示的なopt-in) —
gui.jsonのrun_commandがtrueのときだけ、Tomoの答えの中の sh/bash/zsh コードブロックに 実行ボタンが出ます。有効にするまで、ボタンは存在しません (ADR-0007)。 有効にした場合、押すと確認の帯が開き、走るコマンドの全文と作業ディレクトリを 提示したうえで、もう一度押して初めてsh -cで実行します。 これはモデルが書いた文字列を人がワンクリックで実行する経路です — 確認の帯が守るのは「読む機会が1回ある」ことまでで、読まれなければ何も守りません。 結果は会話にも台帳にも残りません - システムWebView — Wails v2 が使うOS標準のWebView。外部へのネットワーク接続は
アプリからは行いません(
wails dev時のみ localhost:34115 を開きます)
台帳・スクロールバックの内容が意図せず外部へ出る経路、子プロセス起動時の引数・ 環境変数の注入経路、WebViewへのコンテンツ注入は、報告の対象です。
コマンド実行(ADR-0007)については、確認の帯を経ずに実行できる経路、 帯に出した文字列と実際に走る文字列が食い違う経路、 設定OFFのまま実行できる経路が報告の対象です。有効にしたうえで人が確認して 押した実行そのものは、設計どおりの動作です。
Wails / WebView / Provider CLI 自体の脆弱性は、それぞれの提供元へ報告してください。