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本リポジトリは French Open Science Monitor (https://github.com/dataesr/bso-ui) をフォークし作成された、日本語版のオープンアクセスモニターです
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本ウェブアプリケーションは以下のURLから参照いただけます :
- Japanese Open Science Monitor : https://osm.nii.ac.jp/
- 本リポジトリはhttps://github.com/RCOSDP/bso-ui.gitから git clone され、本 README.md に記載されている手順実施に必要なコマンドはインストールされていること
- 本リポジトリは最低限必要なディレクトリ/ファイル構成を整理したものであり、Dockerfile や default.conf.template、.env、各シェルスクリプトの記載などは必要に応じて追記・編集すること
- sudo権限のあるユーザーで実行すること
- 本 README.md の実行前に、日本のオープンアクセス指標データベースが構築され、以下の条件が満たされていること
- dockerサービスが起動していること
- Elasticsearchのコンテナが起動されていること
josm-indicatorsリポジトリのREADME.md 環境構築関連手順を参考に、Elasticsearch関連コンテナを起動
ssl_certificate 用の osm.ir.rcos.nii.ac.jp.crt と ssl_certificate_key 用の osm.ir.rcos.nii.ac.jp.key の各証明書を以下に配置
/nginx/osm.ir.rcos.nii.ac.jp.crt
/nginx/osm.ir.rcos.nii.ac.jp.key
josm-indicatorsリポジトリのREADME.md 環境構築関連手順を参考に、以下のファイルのプレースホルダーにAPIKEYを設定
/nginx/templates/default.conf.template
service.sh が配置されているディレクトリで以下のコマンドを実行し、bso-uiコンテナを起動
bash service.sh startbsouiservice.sh が配置されているディレクトリで以下のコマンドを実行し、bso-uiコンテナを停止
bash service.sh stopbsoui.envファイルのREACT_APP_ES_API_URL_PUBLICATIONSを開発環境用のエンドポイントに変更
REACT_APP_ES_API_URL_PUBLICATIONS=開発環境Elasticsearchのエンドポイント以下のファイルのプレースホルダーに開発環境用のElasticsearchのAPIKEYを設定
/nginx/templates/default.conf.template
service.sh の Docker イメージのビルド(開発用)のコメントアウトを外し、本番用のイメージビルドをコメントアウト
# Docker イメージのビルド(開発用)
docker build --target development -t "$IMAGE_NAME" "$PROJECT_DIR"
# Docker イメージのビルド(本番用)
# docker build -t "$IMAGE_NAME" "$PROJECT_DIR"その後、service.sh が配置されているリポジトリで以下のコマンドを実行し、コンテナを起動
bash service.sh startbsoui