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GenbuHase/AMeDAS_Visualizer

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⛅ アメダスマップ (AMeDAS Visualizer)

気象庁の公開データを利用して、日本全国のアメダス観測所における現在の気象状況(気温、降水量、風向・風速、日照時間、積雪深、湿度)を地図上に可視化するWebアプリケーションです。

Nuxt 3 と Leaflet を使用して構築されており、SPA(Single Page Application)として設計されています。

🌐 デモサイト (GitHub Pages)

✨ 主な機能

🗺️ 多彩なデータの可視化

以下の気象データを地図上で確認できます。データ種別を切り替えると、地図上のマーカーの色や大きさが変化し、状況を一目で把握できます。

  • 🌡️ 気温: 暑い場所・寒い場所をグラデーションで表示
  • 降水量: 雨の強さを色とサイズで表現
  • 🍃 風向・風速: 風の強さと向きを矢印で表示
  • 積雪深: 積雪量を円の大きさで表現
  • 💧 湿度: 空気の乾燥具合を表示

📊 詳細情報の確認

地図上の観測所マーカーをクリックすると、以下の詳細情報が表示されます。

  • 観測所名(読み仮名)
  • 現在の測定値
  • 📈 推移グラフリンク: 気象庁公式サイトの詳細グラフへ一発アクセス
  • ⭐️ お気に入り登録: よく見る地点を登録

🏆 ランキングとリスト

  • ランキング: 現在のデータ値が高い順(または低い順)に全国トップ20を表示します。
  • お気に入り: 登録した地点の最新データを一覧で確認できます。

リストの項目をクリックすると、地図がその地点へ自動的に移動します。

🛠️ 技術スタック

  • Framework: Nuxt 4 (Vue 3, TypeScript)
  • Map Library: Leaflet
  • State Management: Pinia
  • Styling: Tailwind CSS
  • Deployment: GitHub Pages (GitHub Actionsによる自動デプロイ)

🚀 ローカルでの開発・実行

前提条件

  • Node.js (v18以上推奨)
  • npm

手順

  1. リポジトリのクローン

    git clone https://github.com/GenbuHase/AMeDAS_Visualizer.git
    cd AMeDAS_Visualizer
  2. 依存関係のインストール

    npm install
  3. 開発サーバーの起動

    npm run dev

    ブラウザで http://localhost:3000 にアクセスしてください。

  4. 静的サイトの生成

    npm run generate

    .output/public ディレクトリに静的ファイルが生成されます。

⚠️ 注意事項

データ出典について

本アプリケーションは、気象庁のWebサイトで公開されているデータを利用しています。

出典: 気象庁 Japan Meteorological Agency

本アプリは気象庁の公認アプリではありません。また、気象庁APIおよびデータ形式は変更される可能性があるため、将来的に動作しなくなる可能性があります。

📄 ライセンス

MIT License

About

A real-time visualization map using JMA AMeDAS data

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