diff --git a/docs/0-requirements.md b/docs/0-requirements.md index 85747bd..d780e21 100644 --- a/docs/0-requirements.md +++ b/docs/0-requirements.md @@ -300,6 +300,10 @@ liplus-desktop の `stream_parser.rs` および `spawn_stream_pty` / `spawn_stre 会話面の右に常時出る列を持つ。参加者のリストと、その下にセッションの裏の値(部屋ソケット / セッションの生死と終了コード / 接続方法 / 起動コマンド / 作業ディレクトリ / 開始時刻 / ウィンドウ)を並べる。 +**見出しは「アカウント」である。** 並ぶものはアカウントであり、`+` が作るのも、行の ⚙️ が開くモーダルの見出しも同じ語である(下記「アカウント」)。見出しだけが別の語であれば、一つのものが同じ面の中で二つの名前で呼ばれる(#78)。読み上げの名前(このパネルの `aria-label`)も同じ語を持つ——見える語と読み上げる語が分かれれば、名前はやはり二つになる。 + +**部屋の参加者を指す語は変えない。** 変えたのは見出しとその読み上げだけである。リストが空のときの「参加者なし」は残る——この行が出るのは名簿とアカウント一覧の両方が空のときであり、言っているのは行の不在である。アカウントを持たない接続(「ゲスト」)もこのリストに並ぶ以上、行の不在をアカウントの不在とは言えない。この節の呼び名「参加者パネル」も同じ理由で残る。 + **読む値と、見る値を分ける。** ここに出るのは、詰まったときに読みに行く値である。折りたたみの下に置くと、開く操作を思いつくかどうかが読めるかどうかになる。CLI の端末だけは別で、あれは読む値ではなく映しているものであるから診断面に残る。 **宛先の選択肢の出所は部屋の名簿(`room-participants`)だけである。** 画面側に第二の一覧を持たない。持てば、宛先に選べる名前と画面に並ぶ名前が食い違う余地ができる。 diff --git a/index.html b/index.html index 610fbef..9f2bbbb 100644 --- a/index.html +++ b/index.html @@ -157,9 +157,9 @@ one thing on two surfaces; 終了 had already moved here (#57). The row is two fixed columns after the name — the lifecycle, then 編集 — so neither moves when a session starts or ends. --> -