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fix(ui): a scrollbar appears in the terminal after the header landed #77

Description

@smileygames

目的

端末の下辺にスクロールバーが出るのを止める。

Master の観察(2026-08-24、実機):

表示ずれのせいか、bar が出てしまう。表示領域は自動補正じゃない?

観察された状態: 端末の下辺いっぱいに横方向のバーが出ており、右辺には縦スクロールバーの矢印が見えている。ウィンドウの寸法表示は 116×23#68 のヘッダが入る前には出ていなかった。

前提

自動補正は存在する

問いへの答えとしては、補正は入っている。fitShown()src/main.ts:474)が FitAddon の fit() を呼び、桁数と行数を計算し直して resize_pty でセッションへ伝える。呼ばれる場所は四つある——showView、寸法ピッカーの変更、起動直後、そして ResizeObserversrc/main.ts:1975terminalEl を監視)。

したがってこれは「補正が無い」のではなく、補正が測っている箱と、実際に描かれている箱が食い違っている状態である。原因はそちら側にある。

#68 で箱が変わっている

疑う先は #68 で入った三つの変更である。

いま効いている指定

#terminal { flex: 1; min-height: 0; overflow: hidden; padding: 0.15rem; }
#terminal .xterm, #terminal .xterm-viewport, #terminal .xterm-screen { height: 100%; }

高さは 100% で押さえているが、幅について同じ押さえは無い。.xterm-screen.xterm-viewport より広くなれば横のバーが出る。ここは推測であり、実測で確かめること

決まったこと

制約

  • 端末が使える面積を減らして解決しない。余白を戻す形は feat(ui): give the terminal pane a header with tabs, close and size #68 の実機指示(余白を詰める)を打ち消すため採らない。
  • resize_pty へ渡す桁数と行数が、実際に描かれている面と一致していること。ウィンドウ寸法の表示(116×23)が実際と食い違ってはならない。

対象ファイル

  • src/styles.css#terminal と xterm の寸法指定
  • src/main.ts — 必要なら fitShown の測定対象
  • docs/0-requirements.md — 直した場合の記述

関連

Metadata

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Assignees

Labels

bug動いていない、壊れているready本文が実装開始できる形まで収束している状態。ただし更新は継続可能

Type

No type

Projects

No projects

Milestone

No milestone

Relationships

None yet

Development

No branches or pull requests

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