目的
操作の背景を面の地色(--bg)に揃える。選択中の端末タブも同じ地色にする。
Master の指示(2026-08-24、実機に描き込み):
すべて背景白に
選択中のタブは白表示に
矢印が指していたもの: タイトルバーの寸法ピッカーと 端末 ボタン、行の ▶️ / ⚙️ / ❌、端末ヘッダの寸法ピッカーと ✕、入力欄の 宛先 と 送信、そして選択中のタブ。
前提
いま二つの地色がある
--bg(#ffffff)が窓の地、--surface(#f4f4f7)が面の地。操作は --surface を自分の背景に持っている——#titlebar の input / select / button、#composer の select / textarea / button、#terminal-head の select / button、#account-dialog の input / select / actions button。参加者パネルの行の三つのボタンは background: none で、パネル自身の --surface がそのまま透けている。
すでに逆を向いている一箇所がある
#participants .member.shown .pick は --bg である。パネルの地が --surface なので、選択された行は白で浮く。
端末タブはその逆をやっている——ヘッダの地が --bg なので、選択されたタブは --surface で沈む。同じ「選択」を二つの面が逆向きの手で描いている状態であり、Master の指示はこれを片側へ揃えるものである。
揃えた後に何が選択を言うか
タブの地が --bg になると、選択は色では言えなくなる。未選択のタブは border: 1px solid transparent を持っているため、border-color: var(--line) が入るかどうかが選択の印になる。文字色(--muted と --speaker)も既に分かれている。参加者パネルの行と同じ形——枠のある白い箱——になる。
白ではなくトークンで書く
ダークテーマがある(prefers-color-scheme: dark で --bg は #17171a)。「白」はライトテーマでの見え方であり、指定は var(--bg) で書く。#ffffff を直接書けばダークテーマが壊れる。
決まったこと
--surface は地に、--bg は操作に。 操作(input / select / textarea / button / 選択中のタブ)は窓の地色を背景に持ち、--line の枠で輪郭を持つ。--surface は面そのものの地(参加者パネル、端末ヘッダの中で浮かせたい要素)に残す。
参加者パネル自身の地(#participants の --surface)は変えない。矢印はパネルの中の操作を指しており、パネルの地を指していない。行のボタンは background: none のままではパネルの地が透けるため、明示的に var(--bg) を持たせる。
制約
- 色を直値で書かない。
var(--bg) / var(--line) を使う。ダークテーマを壊さない。
- 選択中のタブが選択に見えることを失わない。地色で言えなくなる分は枠と文字色が持つ。
#participants の地は変えない。
対象ファイル
src/styles.css — 上記の背景指定
docs/0-requirements.md — 二つの地色の使い分けの記述
関連
目的
操作の背景を面の地色(
--bg)に揃える。選択中の端末タブも同じ地色にする。Master の指示(2026-08-24、実機に描き込み):
矢印が指していたもの: タイトルバーの寸法ピッカーと
端末ボタン、行の▶️/⚙️/❌、端末ヘッダの寸法ピッカーと✕、入力欄の宛先と送信、そして選択中のタブ。前提
いま二つの地色がある
--bg(#ffffff)が窓の地、--surface(#f4f4f7)が面の地。操作は--surfaceを自分の背景に持っている——#titlebarの input / select / button、#composerの select / textarea / button、#terminal-headの select / button、#account-dialogの input / select / actions button。参加者パネルの行の三つのボタンはbackground: noneで、パネル自身の--surfaceがそのまま透けている。すでに逆を向いている一箇所がある
#participants .member.shown .pickは--bgである。パネルの地が--surfaceなので、選択された行は白で浮く。端末タブはその逆をやっている——ヘッダの地が
--bgなので、選択されたタブは--surfaceで沈む。同じ「選択」を二つの面が逆向きの手で描いている状態であり、Master の指示はこれを片側へ揃えるものである。揃えた後に何が選択を言うか
タブの地が
--bgになると、選択は色では言えなくなる。未選択のタブはborder: 1px solid transparentを持っているため、border-color: var(--line)が入るかどうかが選択の印になる。文字色(--mutedと--speaker)も既に分かれている。参加者パネルの行と同じ形——枠のある白い箱——になる。白ではなくトークンで書く
ダークテーマがある(
prefers-color-scheme: darkで--bgは#17171a)。「白」はライトテーマでの見え方であり、指定はvar(--bg)で書く。#ffffffを直接書けばダークテーマが壊れる。決まったこと
--surfaceは地に、--bgは操作に。 操作(input / select / textarea / button / 選択中のタブ)は窓の地色を背景に持ち、--lineの枠で輪郭を持つ。--surfaceは面そのものの地(参加者パネル、端末ヘッダの中で浮かせたい要素)に残す。参加者パネル自身の地(
#participantsの--surface)は変えない。矢印はパネルの中の操作を指しており、パネルの地を指していない。行のボタンはbackground: noneのままではパネルの地が透けるため、明示的にvar(--bg)を持たせる。制約
var(--bg)/var(--line)を使う。ダークテーマを壊さない。#participantsの地は変えない。対象ファイル
src/styles.css— 上記の背景指定docs/0-requirements.md— 二つの地色の使い分けの記述関連