目的
タイトルバーの 診断 ボタンの表示を 端末 に変える。
Master の指示(2026-08-24): 「診断ボタンを「端末」ボタンって表示にして」。
前提
ボタンが開く先は、いまは端末しか無い。#57 と #62 で読む値(接続方法・起動コマンド・作業ディレクトリ・開始時刻・ウィンドウ・生死)が参加者パネルへ移り、#diagnostics に残っているのは #terminal 一枠だけである(index.html のコメント「Only the terminal is left here」)。ボタンの名前が、面の中身の変化に追いついていない。
診断 を名指ししている箇所が他に四つある。ボタンの表示だけを変えると、これらの指し先が画面上に無い名前を指す。
src/main.ts — セッション異常終了時の状態メッセージ「診断を確認してください」
docs/0-requirements.md — 会話面の文字サイズの節、ピッカーの位置を「診断 の隣」と書いている箇所
docs/0-requirements.md — 手順の節、「タイトルバーの「診断」を開いた先の端末」と書いている箇所
README.md — 「「診断」を開くと起動した CLI の端末が出ます」と書いている箇所
制約
対象ファイル
index.html — ボタンの表示
src/main.ts — 状態メッセージ
docs/0-requirements.md — ボタンを名指ししている2箇所
README.md — ボタンを名指ししている1箇所
完了条件
- タイトルバーのボタンが
端末 と表示される。
- ボタンを名指ししている文が、画面に無い名前を指していない。
- 面の役割名としての
診断面 は仕様書に残っている。
- 開閉の挙動が変わっていない。
関連
経緯
当初この本文は名指し箇所を「三つ」と書き、対象ファイルに README.md を含めていなかった。docs/ と src/ にしか grep を掛けていなかったための数え違いである。実装中の grep 掃きで README.md:83 が出たため、Master の go-sign(2026-08-24)を受けて対象へ追加した。
README.md:71 の「その端末が診断面に出ます」は面の役割名であり、据え置く。design/Main.dc.html の 診断 は設計スナップショットであり、対象外とする。
目的
タイトルバーの
診断ボタンの表示を端末に変える。Master の指示(2026-08-24): 「診断ボタンを「端末」ボタンって表示にして」。
前提
ボタンが開く先は、いまは端末しか無い。#57 と #62 で読む値(接続方法・起動コマンド・作業ディレクトリ・開始時刻・ウィンドウ・生死)が参加者パネルへ移り、
#diagnosticsに残っているのは#terminal一枠だけである(index.htmlのコメント「Only the terminal is left here」)。ボタンの名前が、面の中身の変化に追いついていない。診断を名指ししている箇所が他に四つある。ボタンの表示だけを変えると、これらの指し先が画面上に無い名前を指す。src/main.ts— セッション異常終了時の状態メッセージ「診断を確認してください」docs/0-requirements.md— 会話面の文字サイズの節、ピッカーの位置を「診断の隣」と書いている箇所docs/0-requirements.md— 手順の節、「タイトルバーの「診断」を開いた先の端末」と書いている箇所README.md— 「「診断」を開くと起動した CLI の端末が出ます」と書いている箇所制約
診断面)は変えない。 この issue が変えるのはボタンの表示と、ボタンを名指ししている文だけである。仕様書の### 診断面の節名、および面の役割としての診断面の語はそのまま残す。面そのものの去就は feat(ui): give the terminal pane a header with tabs, close and size #68 の未決である。toggle-diagnostics)は変えない。表示の変更であって構造の変更ではない。対象ファイル
index.html— ボタンの表示src/main.ts— 状態メッセージdocs/0-requirements.md— ボタンを名指ししている2箇所README.md— ボタンを名指ししている1箇所完了条件
端末と表示される。診断面は仕様書に残っている。関連
診断ボタン自体の去就を未決として持つ。経緯
当初この本文は名指し箇所を「三つ」と書き、対象ファイルに
README.mdを含めていなかった。docs/とsrc/にしか grep を掛けていなかったための数え違いである。実装中の grep 掃きでREADME.md:83が出たため、Master の go-sign(2026-08-24)を受けて対象へ追加した。README.md:71の「その端末が診断面に出ます」は面の役割名であり、据え置く。design/Main.dc.htmlの診断は設計スナップショットであり、対象外とする。