目的
セッションの開始を参加者の行から行えるようにする。終了と同じ場所に置き、ランチャ行を廃止する。
前提
開始と終了が別の場所にある
Master の実機観察(2026-08-24): 終了は #59 で行に乗ったが、開始は上のランチャ行に残っている。同じライフサイクルの両端が離れている。
行のボタンの位置が動く
現在の並びは 編集 終了。終了は稼働中の行にしか出ないため、未起動の行では編集が左へずれる。
Master の要望は編集を終了の右へ置くこと。開始が行へ来れば、一列目は常にライフサイクル(開始 または 終了)、二列目は常に 編集 となり、どちらの列も動かなくなる。
ランチャ行に他の役目が無い
index.html の #launcher は現在 <select id="account-select"> と <button id="start-session"> の二つだけである(#59 で名前・色・作業ディレクトリ・起動オプションがモーダルへ移った)。
accountEl.value の参照はいずれもランチャ内部で閉じており、パネル下部の値は行の選択に従う。開始が行へ移れば、ランチャ行には残る仕事が無い。
削除すると会話面が縦に広がる。
種別 user の行にライフサイクルは無い
人は起動されるものではない。session.rs が既に種別 user の起動を拒否している(#59)。行にも開始を出さない。
制約
対象ファイル
index.html — #launcher の削除、行の操作
src/main.ts — 開始の呼び出し元の移動、選択の整理
src/styles.css — 行の列
docs/0-requirements.md
完了条件
- 参加者の行から開始できる。
- 開始と終了が同じ列にある。
- 編集が常に一番右にあり、行の状態によって位置が動かない。
- 種別 user の行にライフサイクルのボタンが無い。
- ランチャ行が存在しない。
- 起動中と起動失敗が読める。
- 終了の 2 段階 arm が残っている。
関連
目的
セッションの開始を参加者の行から行えるようにする。終了と同じ場所に置き、ランチャ行を廃止する。
前提
開始と終了が別の場所にある
Master の実機観察(2026-08-24): 終了は #59 で行に乗ったが、開始は上のランチャ行に残っている。同じライフサイクルの両端が離れている。
行のボタンの位置が動く
現在の並びは
編集終了。終了は稼働中の行にしか出ないため、未起動の行では編集が左へずれる。Master の要望は編集を終了の右へ置くこと。開始が行へ来れば、一列目は常にライフサイクル(
開始または終了)、二列目は常に編集となり、どちらの列も動かなくなる。ランチャ行に他の役目が無い
index.htmlの#launcherは現在<select id="account-select">と<button id="start-session">の二つだけである(#59 で名前・色・作業ディレクトリ・起動オプションがモーダルへ移った)。accountEl.valueの参照はいずれもランチャ内部で閉じており、パネル下部の値は行の選択に従う。開始が行へ移れば、ランチャ行には残る仕事が無い。削除すると会話面が縦に広がる。
種別 user の行にライフサイクルは無い
人は起動されるものではない。
session.rsが既に種別 user の起動を拒否している(#59)。行にも開始を出さない。制約
#launcherを削除する。 選択のためだけに残さない。disabledと状態表示の役目を行が引き継ぐ。対象ファイル
index.html—#launcherの削除、行の操作src/main.ts— 開始の呼び出し元の移動、選択の整理src/styles.css— 行の列docs/0-requirements.md完了条件
関連