From 1023ec5d81a2daab0cf2850133140dfe319bfa1b Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Claude Lin & Lay Date: Mon, 24 Aug 2026 20:21:11 +0900 Subject: [PATCH] spec(docs): reach the body-language carve-out from the language-layer-separation section [docs] MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit `docs/3.-Task.md` の `## 言語レイヤー分離` は issue / commit / PR の body 言語を `LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE` に束ねながら、carve-out を述べず正本も名指していなかった。同一ファイル内の `### Issue Format`(#1731 / PR #1773 でポインタ済)と委譲プロンプト節(本文に明記済)が既にポインタを持つのに対し、当該節だけが持たない非対称であった。 親 issue の判定どおり、修理はポインタの追加であり節同士の整理ではない。3箇所を実読して射程を突き合わせた結果は以下: - `:146-150` `### Issue Format` = issue のみ(ポインタ済) - `:275-281` `## 言語レイヤー分離` = issue + commit + PR(本 commit の対象) - `:289-293` 委譲プロンプトの成果物言語 = 委譲プロンプト内の例示成果物(別軸。host workspace と `LI_PLUS_REPO` の契約が衝突する当の場所であり、本文への明記は重複ではない) 1つ目と2つ目は重なるが、2つ目が上位集合であり collapse できる関係にない。ポインタが「絞った再掲」の側に付き、広い一般記述の側に付かなかったのがこの非対称の由来である。 形は先例 `docs/3.-Task.md:150` / `rules/operations/main-agent-procedures.md:62` / `docs/2.-Evolution.md:158` に合わせ、識別ラベル1つ(操作対象が `LI_PLUS_REPO` 自身のとき届かない)+ 正本のポインタ + 同一の締めに留めた。carve-out 本文は再掲していない——正本は `rules/operations/operations.md` の `## Operations Rules` 1箇所のままであり、写しは増えていない。統治条項そのもの(届く先が同リポジトリ自身の governance であること / この値が host workspace に対して解決すること)は運ばせていない。`### Issue Format` 側と委譲プロンプト側は変更していない。 掃引を本 issue で閉じた。`grep -rn "LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE" --include="*.md" .` を再実行し 36 hits。本件の修理後、束ねている出現で carve-out にも正本にも触れていないものは残っていない。 release type = patch(docs の到達性修理であり、user/system observable な挙動変化を持たない)。 検証: 73 tests OK。`docs/3.-Task.md` は well-formed UTF-8、BOM 無し、mojibake 無し、LF 統一。 #1794 --- docs/3.-Task.md | 1 + 1 file changed, 1 insertion(+) diff --git a/docs/3.-Task.md b/docs/3.-Task.md index e724ac4..2ade944 100644 --- a/docs/3.-Task.md +++ b/docs/3.-Task.md @@ -279,6 +279,7 @@ issue / commit / PR の形式に適用する。 - タイトル:ASCII 英語のみ(識別レイヤー) - ボディ:`LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE`(意味レイヤー)。issue 参照(`#`)は commit / PR のボディに含める - タイトルは ASCII 英語の固定であり、`LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE` が解決する値ではない(別軸) +- ボディ行には carve-out が伴う——操作対象のリポジトリが `LI_PLUS_REPO` のリポジトリ自身である場合に `LI_PLUS_PROJECT_LANGUAGE` がボディ言語へ届かない、というものである。正本は `rules/operations/operations.md` の `## Operations Rules`。そちらを読む。ここには写さない ---