gkvp_f0.61でfcs=0のTracer粒子を加えても、バルクプラズマに影響なく計算が完遂するように修正したのは良いのですが、fcs=0のせいで、tracer粒子の熱流束の値 hst/gkvp.qes.0.001 や流体量バイナリデータなどもすべて0しか入らず、tracer粒子に関する情報が出力されるのは、cnt/ファイルとfxv/ファイルのみになってしまいます。実質、せっかくtracer粒子を入れて解いても、解析が一切できないことに・・・。
ひとまず、十分小さな fcs=1.0d-20などと値を入れることで対処可能ですが、fcs=0とすることにこだわるなら、GKVの出力データの規格化を変更する必要があります。
gkvp_f0.61でfcs=0のTracer粒子を加えても、バルクプラズマに影響なく計算が完遂するように修正したのは良いのですが、fcs=0のせいで、tracer粒子の熱流束の値 hst/gkvp.qes.0.001 や流体量バイナリデータなどもすべて0しか入らず、tracer粒子に関する情報が出力されるのは、cnt/ファイルとfxv/ファイルのみになってしまいます。実質、せっかくtracer粒子を入れて解いても、解析が一切できないことに・・・。
ひとまず、十分小さな fcs=1.0d-20などと値を入れることで対処可能ですが、fcs=0とすることにこだわるなら、GKVの出力データの規格化を変更する必要があります。